SEOには ”リサーチが必須!” という言葉を聞くと「じゃあブログなんて辞めたるわ!」ってなりますよね。正直、リサーチに時間をかけすぎて記事が書けない日々。経験しましたか?まだですか?僕はいつも迷います。「リサーチ…めんど…やんなくていいんじゃね…」と。そんな僕があみだした ”超かんたんで結構効果的なリサーチ方法” を当記事ご覧のあなただけに伝授していこうと思います。

この記事でわかること★
  • 初心者向けのリサーチ方法
  • リサーチに時間を費やさないやり方
  • ロジカルシンキングで一歩リードする方法

◆ブログ初心者が挫折しない、超かんたんな「リサーチ方法」

「リサーチって何をすればいいの?」と思い、SEOに関するブログサイトや書籍などを見ても読んでも実際やろうとしたとき手も眼も頭も停止状態になりませんか?僕は思考停止状態に陥らないためにそばにノートを置いてあります。

そのノートの内容はこうです↓

  • どんな疑問に答えてる?
  • どんな人が検索してる?
  • オリジナリティをだすならどうする?

このノートを見ながら、検索上位10ページのデータを収集するのが理想なのですが、副業の身では時間をリサーチに費やしてしまうと1記事も書けずに1日が終わってしまいます。

そこでかんたんにしたのが ”ディスクリプションのみを見る” というやり方。ディスクリプションとは記事タイトルの下にある説明書きのことですが、Googleは検索者に対して記事内の重要そうなところをピックアップしてディスクリプションに反映させています。

正直、本業の方が本気でリサーチした場合よりも劣ってしまいますが、ブログ初心者はリサーチしすぎると何から何まで真似してしまう傾向にあるので、ディスクリプションに頼るぐらいがちょうど良いかもしれません。

  • どんな疑問に答えてる?
  • どんな人が検索してる?
  • オリジナリティをだすならどうする?

この3点を意識して、各タイトルや、説明文に目を通すことである程度のリサーチが可能です。10分あればできるでしょう。

◆リサーチは限が無いのでブログ初心者は「1記事1義」を心がけよう!

自分はこの記事で「これだけは言いたい!伝えたい!」というメインメッセージをつくることにより、記事の軸ができあがります。記事の軸をつかんだら、肉付けするためにリサーチをするという感じでOK。

逆もまた然り、リサーチをしてみて「これを伝えるべきなのに誰も書いてないじゃないか!」ということがあればチャンスです。そのメッセージをしっかりと伝えるために記事を構成してまいりましょう。

検索上位10位内のタイトル・ディスクリプションを眺めて、検索意図に対する答えや検索している人をイメージし、未だ載っていない情報を探してみましょう。

  • 検索している人をイメージ
  • 質問にやさしく答える
  • 検索上位10位の記事に載っていない情報を探す

◆ブログ初心者はリサーチをするとき、ロジカルに考えよう!

リサーチに必要なのが「ロジカルシンキング」です。この記事はこういう事を書いている。あの記事はこういうことを書いている。ということをロジカルにまとめ、記事を構成していくことでだれにも負けない記事になっていきます。

ですが、メインメッセージがブレないように構築していくことが必要ですので、何を書かずに何を書くかの取捨選択は必要になります。難しいですね。

Googleが提供している情報にメインメッセージは噛み合っているかどうかの判断も必要ですし、いろいろなことを書きすぎて読者を混乱させてしまうのもNG。

  • 検索上位10位の記事をロジカルに分析
  • 自分のメインメッセージに必要か、取捨選択
  • 読者を混乱させないことが重要
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