記事を作成するとき、ブログ初心者ほど ”迷い” が生じてしまいますよね。

「どうやったら迷わず書けるんだろう…?」

「なんでみんなそんなにスラスラ書けるんだろう…?」

と、疑問に思ったこと、ありますよね。

当記事では、ブログ初心者でもかんたんにスラスラと記事を書けるようになるコツをわかりやすく解説してまいります。

この記事でわかること★
  • ブログ初心者でもかんたんにできる記事作成方法
  • PREP法についてわかりやすく解説
  • 記事を作成する項目の順番について

◆ブログ初心者必見!「迷わず書ける記事作成方法」

ブログ初心者はとにかく、本文から書き始めることが多いです。僕もそうだったのでとても気持ちが分かります。ですが、実際には各項目にわけて記事作成することでスムーズに構築していくことが可能です。

  • タイトル
  • リード文
  • 見出し
  • 本文

項目を分けると、このように4分割されます。

上から順に記入していくと内容がブレたり、何を伝えたかったのかが分からなくなったりすることがあります。そのため、記入していく順番を変える必要があります。

  1. 見出し
  2. 本文
  3. タイトル
  4. リード文

このように記載していく順番を変えることで、記事タイトルと内容が違ったりすることも防げますし、どのような記事になったのか把握した状態でリード文を書くことができるのでスラスラと執筆することが可能です。

リサーチしてから掲載する情報を見出しでわかりやすく分類します。「伝えたいこと」がそのまま見出しになるイメージですね。

⇒SEO対策でブログ初心者が挫折しない「リサーチ方法」

文字数を予め決めておくのであれば、1項目につき何文字というところまで記事構成を考えるとより効果的に記事作成がはかどります。

◆PREP法を理解することでスラスラと記事作成が可能

PREP法とは、結論→理由→具体例→結論という書き方のことです。PREP法を理解することで、スラスラと記事作成が可能になっていきます。

結論を述べたら、理由が気になりますよね。そして具体例が気になり、その結論が正しいか間違っているのかが気になります。

≪気になる順番≫

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 結論

PREP法とは納得させる上で必要な要素として覚えておくことでどのようなエッセンスにも対応ができます。

例えば、逆の発想で構築してみると…

  • PREP法は何も意味がありません
  • 人はネットの情報をそこまで深く読んでいません
  • 実際、多くの人は気になる情報まで何も読まずにスクロールをします
  • 自分の欲しい情報・文言に触れれば満足なのでPREP法は必要ありません。

といった具合に、いろいろな角度からみることで結論はいかようにも変化させることができます。

「結論」「理由」「具体例」「結論」というエッセンスを本文に組み込むことを意識して記事作成をすることで、自然と文字数も増えていきますし、説得力が生まれてきます。

記事を書いていると、理由を必要としなかったり、具体例を必要としなかったりする場合はよくありますので、PREP法に固執するのもNGですが、基本として小脳に叩き込んでいくことでスピーディなライティングが可能になります。

おすすめの記事