肉体労働者の食事はデリケート?!昼は糖質、夜はタンパク質がベスト

『いつも疲れてる』

『もっと元気に働きたい!』

 

肉体労働者は常に栄養素が枯渇しやすい環境にあるため、食事はデリケートです。

 

【重要なポイント】

  • 3回の食事はしっかり摂ること
  • 朝食や昼食は糖質をメインに摂る
  • 寝る前にはプロテインを摂る

 

肉体労働者が消耗しやすいのは、ビタミン・ミネラル・タンパクになります。

ビタミン:ビタミン剤(Q&Pなど)

ミネラル:塩分や麦茶など

タンパク質:肉、魚、プロテインなど

 

肉体労働者がイキイキとした生活を送るためには、疲労回復が欠かせません。

僕が一番重要視しているのは「タンパク質の量」です。

タンパク質の摂取量に応じて、身体の回復量が変わります。

寝る前の食事はタンパク質を多めに摂ることやプロテインを摂取することをおすすめします。

肉体労働者の食事はデリケート?!昼は糖質、夜はタンパク質がベスト

protein

僕が着目しているのは、朝から昼にかけての活動中はできるだけお米を食べるということです。

お米さえ食べられれば糖質が取れますので活力は補えます。

朝食は食欲がある日と、ない日がありますので、食欲がある日は納豆ご飯やみそ汁があると有難いです。

食欲がない日はバナナ一択になります。

朝食

食欲がある日:納豆ご飯やみそ汁などで、できるだけ糖質を補給

食欲がない日:バナナ

昼食

どちらにせよ、昼食はお腹が空くのでガッツリとお米を食べられるようなチョイスがしたいところです。

お米が食べられればおかずなんてなんでもいい(どこがデリケートやねん)

夕食

夕食もまたお腹を空かせて帰ることになりますが、気をつけたいのが出来るだけタンパク質を摂るということ。

肉や魚の食事をしていきたいところですが、朝から昼にかけてお米を食べた分、おかずをメインに食べていきたいですね。

タンパク質を摂り損ねた次の日は寝起きも悪いですし、疲れも取れません。

そのため、1日の食事で不足した分のタンパク質はプロテインで補い就寝します。

肉体労働者のタンパク質摂取量は?

肉体労働者のタンパク質摂取量は、一般的に言われている摂取量の1.5倍~2倍です。
僕も自身の身体で実験しましたが、2倍程度取った次の日は疲れもほぼとれていて快調でした。
【一般的な人のタンパク質摂取量:体重×1g】

 

肉体労働者のタンパク質摂取量は【体重×1.5g~2.5g】です。

足りない分をプロテインで補うかたちが好ましいでしょう。

 

おすすめの記事